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ともさん歓送会
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福口朋子さんが4月から京都に転居する。
京都から大阪のクリニックの現場監理を担当する。
そして4月から石塚詩織さんが新しく仲間に加わる。
詩織さんはハマちゃんの同級生だ。

花の季節は送り、迎える季節。
事務所の中で弱ってきた観葉植物を、
歩道の植え込みに地植えしている。

明日の日曜日は、
徳さん、井佐子くん、ハマちゃんも一緒にお花見ポタリング。
雨よ降るな!

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by yoshiaki_works | 2015-03-28 16:34 | | Comments(0)
茂木謙悟さん
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設計集団櫂11月定例会で12月の忘年会を茂木さん自宅でさせてもらうことが決まった.
闘病生活を続けている謙悟さんの体調が上向きだという茂木象さんの言葉がきっかけで、
謙悟さんの建築や設計やコルビジェの話を聞きたいというみんなの気持ちが盛り上がった.

一昨年の10月、私たちが保育園設計に取りかかる頃に、ワークスまで出向いてもらって、建築の話をしていただいた
そしてその保育園が完成した今年3月には、園の完成披露パーティーに
来てもらって、ワークスの仕事を説明しながら、貴重な批評をいただいた.
(茂木さんの助言通りにつくった光の塔の光の様子を見てもらった)

12月になれば、あの飄々とした茂木節をまた聞けると楽しみにしていた.

先週6日に訃報が届いた.
快復のきざしをよろこんでいたご家族にとっても突然のことだった.
7日に告別式が、茂木さんが設計したわかば幼稚園ホール隣りの城東橋教会で行われた.

ずっと昔に茂木さんに借りて返せないでいたサティのLPが私にとっての形見になった.
告別式=通夜の夜は久しぶりにたまたま連絡してきた友と教会の近くで飲んだ.

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by yoshiaki_works | 2014-11-10 18:23 | | Comments(0)
みやまの森二期工事の始まり
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社会福祉法人わたげのほしみやま保育園は、魅力的な外構計画を作成
して、公益財団法人都市緑化機構が実施する「緑の環境デザイン賞」に、
応募していました.
それがみごとに緑化大賞を受賞し、緑化助成金をいただいて、来春に
実現することになりました.

”公共福祉施設としての計画地に、田園都市諫早の原風景をビオトープや
 ミニ水田という形で再生、地域に開放する計画。幼老が共に生物を育て、
 地域の自然や文化を共有することのできる場所の創出を目指す。”

11月5日、ホテルオークラ東京でその授賞式です.
みやまの副園長先生と西海園芸の山口さんとワークスの福口が出席します.

写真は旧園舎の中庭にあった楓の木を使って、あたたかくほのぼのとした
新しい室名札を提案してくれた青い月の中川たくまさんが、西海園芸の
山口さんのプレゼンテーションに聞き惚れているようす.


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現場会議の帰り道、おだやかな大村湾の夕空にすすきの穂が揺れていました.
by yoshiaki_works | 2014-10-24 18:25 | | Comments(0)
台風一過
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台風一過の連休明けは急に冷え込みました.

糸島の海岸で潮風に吹かれています.
by yoshiaki_works | 2014-10-14 18:04 | | Comments(0)
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ひと月前に、まいさんのところにやってきた女の子は、

碧 という名前です.

あお と読みます.

ガラケーを水に落とした文子さんがスマホに買い替えて、

家族全員が I-Phoneになったわが家はLINEがにぎやかになった.

週はじめに「あお」の顔見に横浜に行ったきり、

文子さんは帰ってこない.

そのかわりに、写真がLINEで送られてきて、

私のI-Phoneがしょっちゅうピロンピロンとなる.

あした、横浜で近所の神社にお宮参りに行くらしい.
by yoshiaki_works | 2013-11-22 19:02 | | Comments(0)
建築家 杉下均
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清原 昌洋さんと井上聡さんが主催するアーキンディの催しで、

清原さんが設計した「清星幼稚園」の北園舎の遊戯室で、

最近「吉岡賞」を受賞した建築家杉下均さんの話しを聞くことができた.

岐阜在住の寡作の建築家で、柳瀬真澄さんたちの友人だった.

スライドを使った話は、最初の伊勢神宮と最後のル・トロネの間に、

杉下さんの珠玉の住宅作品たちを挟んで休憩なしの3時間半に及んだ.

白井晟一、篠原一男、磯崎新、宮本常一、谷崎潤一郎、伊勢神宮・・・

同世代の杉下さんの話しは頷かされることばかりだったし、

禅の求道者のような建築家の姿勢に感心させられどうしで、

日本の古建築と民家に対する造詣の深さに頭が下がった.

おかげさまで、最近、いい人に会えることが多くなりました.
by yoshiaki_works | 2013-11-18 20:58 | | Comments(0)
江上茂雄  —風の影、絵の奥の光ー
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多くの友人たちが話題にしている県立美術館の絵画展が気になっていた.

最終日、小雨の日曜日の朝、妻を誘って須崎公園に出かけた.

展示室に入って、今までに経験したことのない衝撃を受けた.

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このような風景画をかつて見たことがないと思った.

しかし、この風景を絶対に見たことがあると感じた.

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クレパスが塗り重ねられ、削られて、

水や、空気や、風や、きらめきや、しめりけがあった.

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101歳現役で描き続ける画家の、透徹したまなざしがあった.

またひとつ、人生はすてきだと、しみじみと思えた.

(会場で写真撮影が許可されていたので作品を紹介させていただきました)
by yoshiaki_works | 2013-11-13 11:36 | | Comments(0)
はな
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今日もはなちゃんがきてくれた.

ワークスの託児所があるといいな!
by yoshiaki_works | 2013-10-28 10:43 | | Comments(0)
大浦こころ展
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親不孝通りの「ギャラリー獏」大浦こころさんのデッサンとコラージュを
展示する小さな展覧会が開かれています.

スタッフと天神でのランチをかねて出かけました.

木炭と鉛筆で描かれた、風がそよぐようなタッチのデッサンでした.

「平面と空間の間」

「見えるものと見えないものの間」

「ひとつの動きともうひとつの動きの間」

という繊細で感覚的なことばが印象に残りました.

そのあとで、こころさんと一緒にみんなで雑魚屋でさかなを食べました.
by yoshiaki_works | 2013-10-19 09:34 | | Comments(0)
いもうと
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三つ歳がはなれた妹は、おふくろが九大病院でALSと診断されて、
その闘病生活に寄り添うために島に帰った。

おふくろの看病をしながら、島の社会福祉協議会の契約社員として、
介護の現場に身を置いて介護福祉士の資格を取った。

おふくろが亡くなってからも島にとどまり、高齢の親父と叔母の面倒を見ながら、
島中を訪問介護の仕事で飛び回っている。

「利用者さんのうちのそばの海岸にね、こんなすべすべの石ころがあるんよ。
 何でかわからんけど、普通の海岸の玉石と違うて、ほんとにすべすべなんよ。
 色もいろいろあってね、なでると気持ちのよかとよ。」

お盆の中日、風呂上がりに、拾ってきた石ころを並べてみせてくれた。
by yoshiaki_works | 2013-08-21 11:00 | | Comments(0)