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蓮の水面
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by yoshiaki_works | 2009-05-28 12:05 | 徒然 | Comments(0)
ストラップ
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神奈川に就職した3女から

小包が届いて、

母親にしゃれたT-シャツと、

父親に携帯電話用ストラップが入っていた。

初給料で買ったそうだ。
by yoshiaki_works | 2009-05-25 16:58 | 徒然 | Comments(1)
よつば
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保育所の計画用地を三人で視察した日に、

るいちゃんが敷地の中でよつばのクローバーを見つけた。

「ストーップ!そこ動かないで!茎を辿ると必ずもっとよつばが見つかるから!」

村長の大声で立ち止まったルイちゃんの周りで、

さらにふたつ、よつばのクローバーを見つけた。

みんな嬉しい気持ちになって、プロポーザルもうまくゆくような気がした。


昨日、家内がどっからか「よつば」を買ってきた。

「これ出る葉っぱがぜーんぶよつばなんだって!」

・・・

でもそれって、たくさんの三つ葉の中から四つ葉を探しあてる感動がないし、

もともと四つ葉なんだからふつうジャン・・・

それにまんなかが黒くて、ちょっと悪い感じだし・・・
by yoshiaki_works | 2009-05-25 16:57 | 徒然 | Comments(0)
おひる
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平日のお昼には近所の地方裁判所のT字路に、パラソルの弁当やさんが並ぶ。

周辺のビルには新聞社、広告代理店、ゼネコン、郵便局が入っている。

最近350円のお弁当が増えた。

夏の陽射しが強くなった。

お堀は蓮の葉でいっぱいになった。
by yoshiaki_works | 2009-05-23 14:30 | | Comments(0)
デザイン
-夏の朝、起きて鏡に向かい、髪を美しく結おう、と「思う」。
冬の午後、日差しが部屋の奥まで届くように、この壁に窓をあけれたら、と「思う」。
 秋の夕べ、炊きたての米を、揃いの朱の大椀に盛ってみんなで食べたら、さぞうまかろうと、ふっとそう「思う」。
床屋で、「もっと横を短く」とか、美容院で、「緩めにパーマを」と、注文する。
家を建てるとき、あれこれと間取りの注文をつける。注文をつけて、思いどおりの家を建てて、好みに髪を結わせて、気に入った器で食事を楽しむ、といったくらしかたは、長いあいだわれわれ日本人のふつうのくらし方だった。

・・・
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                                    西麻布

近代工業社会になってから技術がどんどん先に進んでいってわれわれ市民がついていけなくなってしまった。

たまに本を読んでも、広告用のパンフレットを熟読しても、技術のことはもうわれわれ市民にはわからない。バケツの作り方もその材料も、テレビの中のしかけもとんとわからない。

 わからなくなってしまったから、このごろわれわれ市民は、こんなバケツがあったらなあ、と「思う」ことさえできなくなった。

このところわれわれは「思わず」「注文せず」、ただ既製品を買って暮らすことにすっかり狎れてしまった。
それがあたりまえのようになってしまった。

 注文の建具や風呂桶や手桶を作ったのは、ついこないだのことなのに、はるかに遠い日のことのようになってしまった。

みんなが自分の「思う」ように注文した時代、いわば市民デザインの時代は終ってしまったのである。 

 
 『デザインとは何か』 秋岡芳夫 


「思う」ことからデザインは始まる。
「思い」のたけがデザインを左右する。
そしてデザインが私たちの生活を豊かにする。

「子どもたちをこんな保育園に通わせたい。」
「こんな保育園があったら、村長も保育園中退なんかしなかった。」
そんな「思い」で福岡市立保育所のプロポーザルを作成しています。

明日が締め切り。
by yoshiaki_works | 2009-05-16 18:09 | | Comments(4)
嬉泉館
4月に湯殿「心晶」に無料入浴した日、1個10円の蓬饅頭を売ってくれたお姉さんが、嬉野でいちばん好きな温泉を教えてくれた。

「嬉泉館」
国道34号線沿いの「元湯」の向かいの細道沿いにある家族経営の小さな旅館。

陶器市が終っていることを知らずに、6日に波佐見まで女房殿を連れまわした村長は、お詫びに嬉野温泉「嬉泉館」にまわり道しました。

いやーッホントに、これぞ美肌の湯。

トロンとしてるというか、ニュルニュルしてるというか、なんか肌が溶け出してく感じ。

これは「神○閣」、「和○屋別荘」、「大○屋」等とは違う。
「元湯」もいちばんいけてたけど、それを超えてる。
やっぱり地元の人の情報は大切。
”何事も先達はあらまほしけれ(ちょっと違うかな?)”

身長1.2メートルの狸の置物がブラーリとしている無骨な岩組みの風呂ですが、その泉質は圧倒的でした。
90度の源泉を夜の間に自然に冷まして、全く水を加えない正真正銘「源泉かけ流し」の湯。
先に上がってロビーの椅子で涼んでいた客が
「噂を聞いてここに来たけど、やっぱりすごいねー!」と話してました。

入浴料500円。
嬉野にお立ち寄りの際には、お試しあれ。
by yoshiaki_works | 2009-05-08 23:03 | | Comments(2)