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ひとてま会議
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「私たち自身が住みたい住宅ってどんなんだろう?」
「そんな住宅はどうやってできるのだろう?」
素朴な問いから、『どんぐりの家』づくりが始まりました.

お金のこと、土地のこと、
広さのこと、材料のこと、
設計のこと、施工のこと、
家族みんなの夢と希望のこと.

それを実現するために、元気なメンバーが集まりました.
大工が社長、左官が副社長をつとめる姪の浜の藤匠住宅(藤松さんと城戸さん)
堅牢なデザインと保守に定評のある浄水通りのキッチンハウス(野村さん)
クリニックの家具でも完璧な仕事をする吉野ヶ里の三好木工(三好社長)
あたたかくてかわいいおもちゃをつくる大川の飛鳥工房(廣松美紀さん)

毎月のどんぐり定例会議
私たちの目指す方向がだんだんと明確になってきました.

新しい家づくりの方法、それはきっとつくるみんなの顔が見えること.
得意とする分野でみんながひとてまかけること.
家をつくることそのものが楽しいこと.
完成後も笑顔でつきあっていけること.

そんな家づくりのやり方をもっともっと広げていきたい.
12月11日、12日はどんぐりの家『こかげ』構造見学会です.
by yoshiaki_works | 2010-10-27 10:12 | 建築 | Comments(0)
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具がホタテだけで上にウニが乗った茶碗蒸し.
シソが入った鳥ミンチにそうめんの衣をつけてあげた団子.
アメリカ産の松茸とベビーリーフのサラダ.
豚肉とタケノコの炊き込みご飯.
茶碗蒸しにウニを使った残りの刺身盛り合わせ.
そしてなぜか去年のボジョレヌーボー.

家内と四女がつくってくれた誕生日料理がおいしかった.

次女からはナイキのアンダーシャツ(緑)をもらいました.

あったかそう!
by yoshiaki_works | 2010-10-26 16:03 | 徒然 | Comments(2)
須崎問屋街
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ミスターフローリングの平安さんの誘いで、
東京からレクチャーにきた千葉学さんを囲んで、
14夜の夕刻から那珂川沿いの屋台で、
顔なじみ30人ばかりが大いに盛り上がった.

屋台の通りから一本はいると須崎問屋街に出る.
突き当たりはホテルオークラで、博多山笠の決勝点.
10年前,ワークスは須崎から大手門に引っ越した.
それから、この通りもずいぶんにぎやかになった.
安くてうまいうどんの「つきよし」
魚がおいしい「一梅」
昔ながらの「三九ラーメン」
なつかしい居酒屋「古賀屋」
人気の中華料理屋もできた.
韓国料理の店もある.

屋台の飲み方にはオルも学生君たちと一緒に参加して、
ちゃっかり千葉さんの横に座っていた.
by yoshiaki_works | 2010-10-22 18:53 | 徒然 | Comments(0)
南禅寺
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旅の最終日.
宿そばの南禅寺.
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近くの「奥丹」で湯豆腐.

そして、また遥か九州を目指して走り始めた。
by yoshiaki_works | 2010-10-11 09:13 | | Comments(0)
佳水園
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宿泊室から
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私たちの宿泊室は岩の上
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道程に展開するシーンが丁寧に計算された玄関アプローチ
by yoshiaki_works | 2010-10-11 08:44 | | Comments(0)
祇園へ
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明治時代に辰野金吾が設計した奈良ホテルでお茶して、
鎌倉時代に重源が設計した東大寺南大門を巡って、
小雨の中を京都に向かった.
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祇園の「ひさご」でふんわりした親子丼を食べて、
人力車の車夫と乗客にVサインを送られて、
ちりめんじゃこ屋さんで雨宿り.
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ここで、東福寺の庭園見学組と宿の佳水園直行組に分かれた.
小葉紅さんはやっぱり造園や植栽に興味が深い.

ウェスティン都ホテル京都の佳水園は51年前に村野藤吾が設計した.
by yoshiaki_works | 2010-10-11 08:00 | | Comments(0)
室生寺
長谷寺で、「とりさん」に教えてもらった「秋篠の森」に行く組と、
室生寺に行く組に分かれた.
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室生寺は一度は訪ねてみたかった小さな寺院.
傾斜面に建つ素朴な本堂と、華麗で軽やかな平安の五重塔.
石組みに腰掛けてゆったりと塔を眺めている人たちがいる.

心休まる境内を去るのが惜しく、もう一度訪ねたいと心から思った.
by yoshiaki_works | 2010-10-10 14:54 | | Comments(0)
迷信
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長谷寺ではしあわせ気分の大盤振る舞いを受けて、
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村長はみなさんからありがたいお守りを贈られた.
涙・・・
by yoshiaki_works | 2010-10-10 14:35 | | Comments(0)
長谷寺
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真言宗の総本山「大和国長谷寺」.
鎌倉の長谷寺も紅葉がきれいなお寺だった.
あとひと月もするとこの境内は爛漫の紅葉に埋もれるのだろう.

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屋根をかけられた長くゆるい階段を登って本堂へ.

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一番上に造られた本堂は大きな見晴らし舞台をもち、
幔幕が秋の陽を受けてそよいでいる.

自然の山裾に劇的な演出を意図した立体的伽藍配置だった.
萩の花がいたるところで紫と白い花をつけていた.
by yoshiaki_works | 2010-10-09 09:54 | | Comments(0)
明日香村
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天理に宿をとった二日目は奈良の南部を巡ることに.
舞さん友人お薦めのコース:明日香村ー長谷寺ー室生寺

明日香村:蘇我馬子の墓と言われ、巨石の隙間から墓室に差し込む光が眩しい石舞台古墳から高松塚古墳へ.
整備された公園内に、芝生におかれた石の中をくりぬいて、ゴミ箱がおいてあった.
冷えピタを貼った子どもの顔みたいだった.
by yoshiaki_works | 2010-10-08 18:57 | | Comments(0)